フェーブとは…
ケーキの中に仕込む陶器の小さな人形のこと。ケーキを切り分けて、フェーブが入っていた人が大当たり〜! というお楽しみ。フェーブは、フランス語で空豆のこと。もともとは、陶器の人形ではなく、乾燥した豆を入れていたことに由来します。
「ガレット・デ・ロワ」と「フェーブ」
「ガレット・デ・ロワ」は、ベツレヘムを訪れた東方の三賢人によって、イエス・キリストが神の子として見出されたエピファニー(公現祭)の1月6日に食べるフランスの伝統的なパイ菓子。なんといっても楽しいのが、その中に仕込まれたフェーブ。切り分けたケーキにフェーブが入っていれば、その日1日は王様(女王様)になれ、みんなから祝福されるという恩恵にあずかれます。小さな陶器でできたフェーブの形は、動物、植物、食べ物をはじめ、時計、皿、家などさまざまです。
15cmホールケーキ(オレンジフラワーを除く)には、どれでも入れられます。
ご希望の方はケーキの注文と一緒にフェーブの注文をお願いします。(1個300円)
どんなフェーブが出てくるかは、お楽しみ〜!!
今回は、ガーデニング系と食品雑貨系をご用意しました。